現金購入でのANA/SFC修行に最適なクレジットカードは?

クレジットカード

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陸マイラー1年目はJGC修行を開始したため、ANAについては一般カードしか保有していません。

2018年度はSFC修行を行うかもしれませんので、SFC修行に最適なカード探しをしてみました。

インビテーション(招待)を必要とするカードは作成できませんので省略させていただきます。

私は修行に要する航空券を現金購入しようと考えています。

そのため今回は3つの点を考慮して、SFC修行に最適なクレジットカードを探すことにしました。

① 航空券購入時にもマイルがお得に貯まる
② 搭乗でもマイルがお得に貯まる
③ 年会費の投資効果がよい

ANA航空券購入時の還元率 SFC修行カード

まず、最初にANA航空券購入時のマイル還元率について調べてみました。

ANA/SFC修行 購入時のマイル還元率

カード名 カードデザイン 年会費 ANA航空券購入時マイル還元率 フライトボーナス
アメリカン エキスプレス スカイ トラベラー プレミア カード    35,000円  100円 =  5マイル  ×
ANA VISA プラチナ プレミアムカード   86,400円  100円 = 3.5マイル  〇
ANA JCBカード プレミアム 75,600円 100円 = 3.3マイル
アメリカン エキスプレス スカイ トラベラー カード    10,000円  100円 =  3マイル  ×
ANA アメリカン エキスプレス ゴールドカード    33,480円  100円 =  3マイル  〇

SFC修行では約50万円 ~ 70万円の費用を想定しています。

100円 = 3マイル台のカードが大半のなか、アメリカン エキスプレス スカイ トラベラー プレミア カードが5マイルと突出していることが分かります。

ANA/SFC修行 購入時における獲得マイル数の差は?

さて、約50万円 ~ 70万円の航空券を上記クレジットカードで購入した場合、獲得マイルの差は次のようになります。

カード名 カードデザイン 50万円購入時 獲得マイル数 70万円購入時 獲得マイル数
アメリカン エキスプレス スカイ トラベラー プレミア カード  25,000マイル  35,000マイル
ANA VISA プラチナ プレミアムカード  17,500マイル  24,500マイル
ANA JCBカード プレミアム  16,500マイル  23,100マイル
アメリカン エキスプレス スカイ トラベラー カード  15,000マイル  21,000マイル
ANA アメリカン エキスプレス ゴールドカード  15,000マイル  21,000マイル

カード種類により最大で1万マイル〜1.4万マイルの差が生まれることが分かります。

では、次に航空券購入時における1マイル単価を計算したいと思います。

ANA/SFC修行 購入時における1マイルあたりの単価は?

計算式:(年会費+購入費)÷ 獲得マイル数 = 1マイルの単価

カード名 カードデザイン  50万円購入時 1マイル単価  70万円購入時 1マイル単価
アメリカン エキスプレス スカイ トラベラー プレミア カード  21.4円  21.0円
ANA VISA プラチナ プレミアムカード  33.5円  32.1円
ANA JCBカード プレミアム  34.9円  33.6円
アメリカン エキスプレス スカイ トラベラー カード  34.0円  33.8円
ANA アメリカン エキスプレス ゴールドカード  35.6円  34.9円

100円 = 5マイルの換算率のメリットはとても大きく、アメリカン エキスプレス スカイ トラベラー プレミア カードが他カードを圧倒しています。

ANA/SFC修行 航空券購入時におけるクレジットカード選びのまとめ

年会費を極力抑えながら、SFC修行の全行程をANA航空券購入で行う場合は、アメリカン エキスプレス スカイ トラベラー プレミア カードを保有することが得策のようです。

航空券の購入だけで25,000マイルを獲得できるメリットは大きいです。

ANAプレミアムカードをチョイスする選択肢も悪くはありません。

理由は入会ボーナス1万マイルが付く点です。

入会ボーナスを考慮して計算を行うと、1マイル単価が21.3円(ANA VISA プラチナ プレミアムカードでANA航空券50万円分購入時)になります。

また、フライトの際は一番のメリットを享受できます。

ANA プレミアムカードは、カード会員本人のANAラウンジ利用などの特典も付いてきますので、サービスやステイタスを求める場合は考慮してよいカードだと思います。

ANA搭乗時に獲得できるボーナス還元率 SFC修行有力カード

続いては、ANA搭乗時に獲得できるフライトボーナスについて調べてみました。

航空券を購入し、飛行機に乗り修行する訳ですから、搭乗時もマイルを有利に増やしたいものです。

ANA/SFC修行 搭乗時のフライトボーナス獲得率

カード名 カードデザイン 搭乗ボーナス獲得率
ANA VISA プラチナ プレミアムカード    50%
ANA JCBカード プレミアム    50%
ANA アメリカン エキスプレス ゴールドカード  

 25%

ANA VISA ワイドゴールドカード  

 25%

購入時に威力を発揮していたアメリカン エキスプレス スカイ トラベラープレミア カードでは搭乗ボーナスを獲得できません。

ANA プレミアムカードは年会費が高いだけあり、50%増でマイルを獲得することが可能です。

こちらの表では獲得率の%しか見えてきませんので、実際にANAに搭乗し修行したと仮定して、獲得マイル数を想定してみましょう。

ANA/SFC修行後の獲得マイル数をシミュレーション

福岡発の国内修行でシミュレーションします。

福岡・那覇( プレミアム旅割28 運賃17,500円 プレミアムポイント1,742p フライトマイル671マイル )29回搭乗で計算します。

カード名 カードデザイン フライトマイル29搭乗分 ボーナスマイル29搭乗分 獲得マイル総計
 ANA プレミアムカード    19,459マイル 9,715マイル  29,174マイル
 ANA ゴールドカード    19,459マイル  4,843マイル  24,302マイル

プレミアムカードとゴールドカードで約5,000マイルの差が発生します。

プレミアムカードを保有するべきかどうかは、トータルに考えて結論を出さなければ分かりませんので、ここでは獲得マイル数だけを把握しておきましょう。

ANA/SFC修行カード クレジットカード年会費 高額順

前述のANA航空券購入時の獲得マイル数、ANA搭乗時のフライトマイル獲得数で、ある程度、有利なカードは絞られてきました。

この節では、保有すべき有力カードの年会費について着目したいと思います。

カード名 カードデザイン 年会費 1位との差額
 ANA VISA プラチナ プレミアムカード    86,400円 ーーー
 ANA JCBカード プレミアム    75,600円  10,800円
 アメリカン エキスプレス スカイ トラベラー プレミア カード    35,000円  51,400円
 ANA アメリカン エキスプレス ゴールドカード    33,480円  52,920円
 ANA VISA ワイドゴールドカード    15,120円  71,280円

ANAラウンジ(カード会員本人のみ)が利用でき、購入時、フライト時の獲得マイル数もパフォーマンスがよいANA VISA プレミアムが一番高額で、約8万円の年会費を必要とします。

ANA VISAワイドゴールドカードと比較すると、約7万円の年会費差が生まれてしまいます。

はたして8万円の年会費を払う価値があるのか、ここからはトータルで計算し考えてみたいと思います。

ANA/SFC修行 マイル獲得効率(投資効果)をシミュレーション

ここでは候補として考えられるクレジットカードを絞り、マイル獲得効率(投資効果)をシミュレーションしたいと思います。

ANA航空券50万円分を購入し、福岡・那覇間をプレミアム旅割28で29搭乗したと仮定し算出します。

ANA VISA プラチナ プレミアムカード

カード名 カードデザイン 総獲得マイル数 修行費 + 年会費 1マイルあたり単価
 ANA VISA プラチナ プレミアムカード    56,674マイル  586,400円  10.3円

入会ボーナス1万マイルを加算しています。

ANA JCBカード プレミアム

カード名 カードデザイン 総獲得マイル数 修行費 + 年会費 1マイルあたり単価
 ANA JCBカード プレミアム    55,674マイル  575,600円  10.3円

入会ボーナス1万マイルを加算しています。

ANA アメリカン エキスプレス ゴールドカード

カード名 カードデザイン 総獲得マイル数 修行費 + 年会費 1マイルあたり単価
 ANA アメリカン エキスプレス ゴールドカード  39,302マイル  533,480円 13.6円

入会ボーナスは未加算です。

スカイトラベラープレミアム + ANA VISAゴールド 2枚持ち

カード名 デザイン 総獲得マイル数 修行費 + 年会費 1マイル当たり単価
アメリカン エキスプレス スカイ トラベラー プレミア カード    25,000マイル  35,000円  —
 ANA VISA ワイドゴールドカード    19,459マイル  15,120円  —
合計  44,459マイル  550,120円  12.4円

入会ボーナスは未加算です。

まとめ

 

ANA/SFC修行 年会費の安さで選ぶなら

年会費を極力抑えながら、SFC修行で出来るかぎり多くのマイルの獲得を目指すのであれば、ANA アメリカン エキスプレス ゴールドカードは1つの選択肢になり得ると思います。

1マイル単価は13.6円と高めではありますが、入会キャンペーン等で得られるマイルを考慮すれば単価は下がることが予想されます。

航空券現金購入におけるSFC修行時に、低予算で多くのマイル数を稼ぐには適したカードと言えます。

 

ANA/SFC修行後の年会費を考慮するなら

SFC修行後はアメリカン エキスプレス スカイ トラベラープレミアカードが不要になる点を考慮すれば、 ANA VISA ワイド ゴールドカードとの2枚保有という選択肢も検討余地があります。

年会費は約5万円の出費となりますが、ANA プレミアムカードに肉薄できるパフォーマンスは捨てがたいものがあります。

SFC修行後はアメリカン エキスプレス スカイ トラベラープレミアカードを手放すことで維持費の削減を計れます。

ANA/SFC修行 最高のパフォーマンスとステイタスで取得を目指すなら

1マイル単価が一番低くなったものはANAプレミアムカードです。

年会費を気にすることもなくSFC修行をできる方であれば、至極の1枚となります。

修行中にも関わらず、ANAラウンジ利用の特典がもれなく付いてきます。

また、ANA プレミアムカードは通常でのショッピング時に付与されるマイル数の還元率も高いため、初年度に合計10万マイル獲得の可能性もあります。

陸マイル活動とは別に10万マイル獲得できるパフォーマンスを持っているカードです。

番外編 提携カードでANA/SFC修行をしてしまうと…

高い年会費を払いたくないからと提携カードでSFC修行を行うと、そこそこの航空券出費があるにも関わらず、一番マイルを獲得出来ない結果が待っています。

カード名 カードデザイン 総獲得マイル数 修行費 + 年会費 1マイルあたり単価
ANA To Me CARD PASMO JCB 26,959マイル 500,000円 18.5円

陸マイル活動用のソラチカカードとSFC修行用のカードは分けて考えて修行しましょう!

 


 

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