カンボジア e-Visa 発行後の修正(再発行)方法

カンボジア ビザ 再発行 アンコールワット

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カンボジアへ入国するためにはビザの取得が必須です。
観光ビザの取得は2018年11月26日時点で、
3つの方法を利用することができます。

  1. 現地入国時 30㌦
  2. 大使館・領事館 4,000円程度
  3. インターネット 36㌦

同じ観光ビザでもビザ取得場所によって料金も異なります。

私たちは少しでも早く入国をし、観光を楽しみたいので
インターネットでの申請を利用しました。

カンボジア e-Visaの申請方法についての情報は、
こちらのブログ記事がとても充実していて分かりやすいです。

カンボジア e-Visa発行後の登録情報修正方法

今回は申請時に誤入力してしまい、誤った情報で e-Visa が発行されてしまいました。

e-Visa発行メールの到着後はマイページでの情報修正が出来ませんでした。
ビザに書かれている英文を読むと変更事項はメールでのお問合わせとありましたので、
メールを送ってみることにしました。

11月26日 メール問合せ送信

英文は相手に伝われば大丈夫です。
中学生レベルの英語でメールを送信してみました。

メール文例

I mistook to input my birthday.
Correct infomation : 正しい生年月日

Could you reissue an e-Visa ?

referrance number:
Visa number:

氏名:

問い合わせ時にリファランスナンバーと発行されたビザナンバーをメールに記載してください。

11月27日 問合わせメールの返信受信

1日後の午前中に正しいe-Visaを再発行する旨のメールが届きました。

「リファランス ナンバーを返信するように」とのメールが届きました。

届いたメールに番号を記載し返信しました。

12月1日 音沙汰なしのため再度メール送信

まったく音沙汰なしのため、再度メールを送信しました。

12月6日  再々度メール送信 ・ 10分後再発行

Reissue an e-Visa, Please.

と再々度メールを送信しました。

しつこい催促の結果なのか、メール送信から10分後にe-Visaが添付されたメールが届きました。

 

まとめ e-Visaは 修正 再発行 可能なので慌てずに!

国に入国するための、公式な申請書のために誤入力に気付いたときに慌てしまいますが、2018年12月6日時点で、カンボジアの観光Visaに関しては修正・再発行が可能でした。

送信前に誤入力していないか再確認することが一番ですが、誤った情報でe-Visaが発行されてしまったとしても修正できますので、問い合わせし変更をお願いしてみてください。

メール後、返信が遅ければ、私のように何度も催促してみてください。

恐らく、無事、再発行に辿り着けると思います。




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