ANAマイルで東京旅行 田舎者のためのお役立ち情報 PASMOの活用

旅行記

標準語を話せない田舎者夫婦が、ANAマイルを利用し、いざ東京へ。
東京で初めて知って良かったと感じた諸情報をお伝えします

ソラチカカードにはPASMOが搭載されています。

しかし、私のように佐賀などの田舎に住んでいると使う機会がなく、「PASMOって何だろう?」と思われる方もいらっしゃると思います。

今回はPASMO初心者の田舎者が東京旅行で実践した、PASMO搭載ソラチカカードの活用方法について解説します。

PASMO搭載ソラチカカードのオートチャージ機能

出来るだけクレジットカード決済したい私達は、モノレール搭乗時にソラチカカード搭載のPASMOを利用したいと考えました。

事前に情報収集したネットでは、改札通過時のICタッチでオートチャージされると書いてありましたので、実験で改札のICをタッチしてみました。

私のような地方から東京へ出て来られて、PASMOに不安をお持ちの方ご安心ください。

無事、オートチャージされ、通過出来ました。

ICで電車に乗っただけで、都会人になれた気分がするのは田舎者である証です。

東京駅のコインロッカーでもPASMO搭載ソラチカカード

「お祭りでもあるのか?」と思ってしまう人の多さ。
噂には聞いていましたが、ここまで多いとは。
夫婦で唖然としてしまいました。

東京駅で降りた理由は、観光のために大きな荷物を預けたかったからです。
とりあえず、預けるコインロッカーを探し出します。

コインロッカーでもソラチカカード搭載のPASMOが利用可能です。
預け方を解説します。

預入時
1 : 空いているロッカーに荷物を収納します。
2 : ロッカー中央にある画面で「預ける」を選択します。
3 : 画面で収納した場所の番号を選択し、支払方法はSuicaを選択します。
4 : PASMO搭載ソラチカカードをICにタッチします。
5 : ロッカーの扉が閉まると画面下から控えのレシートが出てきます。

受取時
1 : ロッカー中央の画面で「受取り」を選択します。
2 : PASMO搭載ソラチカカードをICにタッチします。
3 : 預けていた場所の扉が自動で開きます。

JRのグリーン席購入もPASMO搭載ソラチカカード

東京から横浜へ向う時に夕方のラッシュアワーと重なりました。

ホームで待っているとグリーン車がある列車が来たのですが、乗り方が分からず、初日は仕方なく満員列車に揺られ横浜へ向いました。

東京から近郊都市に向うJR線の中にはグリーン車が用意されている列車があります。

グリーン車のチケット購入方法、乗り方について解説します。

チケット購入方法
1 : ホームの中央辺りにグリーン車チケット購入機が設置されています。
2 : PASMO搭載ソラチカカードを機械に挿入します。
3 : 目的地の駅を画面で選択します。
4 : カードにグリーン車チケット購入情報が読み込まれます。

グリーン車の乗車方法
1 : グリーン車はチケット購入機の近くに停車します。
2 : 1階席と2階席があり、席指定はなく自由です。
3 : 席が決まりましたら、席の天上にあるICをタッチ
4 : 天上のランプが赤から青に変われば完了です。

移動はほぼ全てPASMO搭載ソラチカカード

バスもタクシーも地下鉄も電車もPASMO搭載ソラチカカードが使えました。

東京メトロでPASMOを利用すると1乗車あたり最大で15メトロポイントを獲得できます。

飛行機に乗らずともマイルが貯まっていると考えると気持ちがいいものです。

まとめ

PASMOオートチャージを利用すれば、切符購入時間や現金の用意が省ける。

田舎者には難しい、地図での目的地探しも不要。

ナビタイムで路線や乗換え情報を把握した方が早い。

PASMO利用でメトロポイントが貯まる。
つまりマイルが貯まる。